正月明けに観た「ベイマックス」が素晴らしかったので、それまで食わず嫌い感のあった本作(というか、ディスニー、ピクサー作品全般)をツタヤでレンタルして観てみました。


はい。


よかったです!(☆゚∀゚)


ディズニーって、ピクサーって、いいんですね。

自分のこれまでの考えを改めなイカン!と思いました。


作品紹介


トイ・ストーリー3 [DVD]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2010-12-01


(以下シネマトゥディより引用)
カウボーイ人形のウッディたちが織り成す、おもちゃの世界を描いて世界中で大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズの第3弾作品。持ち主のアンディの元を去っていくおもちゃたちの友情を、感動的かつダイナミックに描き出す。前2作の監督だったジョン・ラセターが製作に携わり、メガホンを取るのは『ファインディング・ニモ』『モンスターズ・インク』の共同監督、リー・アンクリッチ。おもちゃたちが繰り広げるアクション満載の冒険に胸が躍る。


あらすじ

(以下シネマトゥディより引用)
アンディがおもちゃで遊んでいたのも今は昔。アンディは大学に入学する年齢になり、カウボーイ人形のウッディたちおもちゃは託児施設に寄付されることになった。しかし、そこに待っていたのは乱暴な子どもたち。ウッディは脱出に成功するものの、アンディの元へ行くか、仲間たちを助けに戻るかの究極の選択を迫られる。



感想



「子どもの成長とともに飽きられたおもちゃ」って、本当によくある話。

自分自身、小さいとき遊んでいたオモチャは全て捨ててしまっています…(^_^.)どこかに寄付すればよかったですね。

あと、この映画でアメリカに対するイメージも少し変わりました。(というか制作してるのアメリカ人じゃないかも?)

この映画のテーマって、一言でいうと


「モノを大切にする心」


を描いていると思うんですよ。

アメリカ人って、自分の中で勝手に「モノを大切にしないイメージ」が定着してまして…。日本からアメリカのメジャーに行った選手のインタビュー記事なんか見ても、「ボロくなったグローブは修理せずにすぐ捨てる」みたいに書かれていることが多く…。日本には「八百万(やおろず)の神」的な精神があるけど、あっちにはないのかな~、みたいな。

それがこの映画を観終わった後は、「アメリカにもそういう精神あるやん!」に変わってました。そういう精神がないから、それに気づいた制作スタッフがこういうストーリーにしたかもしれないですけど。

自分もこれからは使い古したユニクロの服はユニクロの「100%リサイクル箱」に入れようと思います!!(`・ω・´)


自分にとっては価値が無くなったモノでも、他の場所では価値があるかもしれない。

そのモノのもつ価値を最大限に発揮できる場所に引き継いでいくことが、元の持ち主ができる最高の「モノとの別れ方」


なのかな、って思いました。

本は古本屋、服は古着屋、もしくはアマゾン、さらには寄付、ってな具合に。こう考えると昔っからあるんですね!自分が活用していないだけで。

数年前から「シェアビジネス」とか「サスティナビリティ」とか言う言葉が飛び交ってますけど、難しい話をするよりこの映画一本観た方がよっぽどいいかと。

アンディ、最高やで!!


それでは、今日はこの辺で。イノシシでした!!