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(こんな素敵な笑顔に隠されていたのは、サバサバしたおっさんだった…。)



会っちゃいました。遂に。


召喚頂きました。光栄なことに。


あの「ヒビノケイコ」さんに。


(ヒビノさんのブログ)
ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。



いやね、最近「ヒビノケイコウェーブ」凄いじゃないっすか?



「どこもかしこもヒビノだ!ケイコだ!」ってね…。


まあ、ブログはマジで面白いんですけどね。


ていうか「他の人には書けない感」が半端じゃない。

タイトル何かめちゃくちゃ長いっすから。SEOとか完全無視ってますから。グーグルさんに中指立てちゃってますから。

「必殺イラスト攻撃」とかバンバン使ってきますし。


とにかく、ブログが面白いんですよ。


そんなブログを世間が放っておくはずもなく…。

最近は至る所で「ヒビノさん言及・引用記事」みたいなのを見かます。

僕はそういう記事を見ると、

「わしゃぁ絶対そんな記事書かへんでっ!」
「本人のブログ見たら書けることは書けへんでっ!」
「もう言及記事は書かへんねんでっ!」

と分けわからん意地まで芽生えてきちゃうややこしい男…。



だって「ヒビノウェーブ乗っかり芸人」みたいで嫌じゃないっすか…(´・ω・`)



でもね、

「明日会えますかー?」

ってDMもらったら、

「はいっ!!!全然大丈夫っす!!!(☆゚∀゚)」

って2秒で答えちゃうのが僕なんですよ。



実際会っても、

「まだ、まだ完全に飲み込まれたわけじゃねぇぞっ…!」

とか最初は抵抗してましたよ。はい。

「めっちゃ普通の人やん。」

とか思ってましたよ。ええ。

「一見普通の素敵なお姉さん。」

なんですよ。本当に。



危うく騙されそうだった…。



ものの5分で

「あっ、凡人の皮かぶった変態さんや。( ・Д・)」

って気づきましたから。


そっからの、

「もうこれ記事にせなあかんやん。てかしたいやん。させて下さいっ!」

になるまでは2秒かかってませんでしたね…。


今回の記事では「ブログとは違ったヒビノケイコさんのイメージを発見できた!」と自分自身で自画自賛しながらニヤニヤしつつキーボード叩いてました。


以下、K'sカフェで炸裂した「ヒビノケイコ17の迷言」(中には本当に「名言」もありますけどね!)



1.「画面を見るのが苦手なんですよ…。」

どゆこと!?(゚∇゚ ;)エッ!?(汗)

聞いた 瞬間爆笑!

ヒビノさん「ネット的なもの」にはうといらしく、本人曰く「パソコン画面を見るのが苦手」だそうです。

いやいやいやーー!!

ってなりますよ。本当に。

全国の「画面を見るのが苦手」なブロガーの方々!(いるの?)朗報ですよ。しかも「恐ろしく旧式の今にも壊れそうなパソコン」を使ってあの記事を書いているらしく…。「画面見るのが苦手」で「おんぼろパソコン」で「あの濃密な記事」。ん?それって逆に…、すごすぎるやろっ!



2.「テンプレートになれない。」

羨ましいーーっ!

僕とは正反対です。

僕は何でも「自分の型」を作ろうとしてしまうんです。いわゆる「テンプレ化」。無意識レベルで。このやり方は「再現性が高く」さらに「ある一定のレベル」までは何かと効率よく進みます。ですが、「そこから先」に行くのが中々難しい…。

一方ケイコさんは「そもそもそれができない。」良い悪いとかじゃなく。だから「再現性は低い」し「効率は悪い」のかもしれません。だけど「一度突き抜けたときの突破力」は半端じゃない。

もうね、僕はこういう人を見ると「自分にはなれない。けど羨ましい。」と率直に感じます。

「代替不可能感」がすごいじゃないですか…。ムキーーッ!!



3.「わたし、結構”武士”なんです。」

遂に本性を出しおったな。(`・ω・´)

ヒビノさん、結構「切り」ます。というか「正直」なんですよ。サバサバしてます!だからヒビノさんをよく知っている人たちには「いつでも切れる刀持ってるよね?」とか言われることもあるそうで。(笑)自分では「中身男です。」なんて言ってましたが、そんじょそこらの男よりもはるかに男前でやんす!

言っておきますが、相手はもちろん選ぶし、無闇に人を傷つけるとか攻撃的とかそういう感じは全く受けません。

ただ、「顔面表出率200%」なだけで…(笑)



4.「コスプレ感覚」

変な意味じゃないっすよ!

先の続きになりますが、じゃあ「ヒビノさんは社交性が低いの?」と言われれば全くそんなことはありません!

ご本人も「色んな人に合わせることはできる」と言ってましたし、そんな印象を受けました。

カフェをされていた際も「もう一人の自分」、言い換えると「別の衣装をまとった自分」(=心のコスプレをしている自分)のような感覚がどこかであったようで…。

「お客さんに愛想笑いをしている」とかそういうわけじゃなく、お客さんのことは大事にしているけど「心コスプレをしている間に、その服が脱げなくなりそうっだった」(どれが本当の自分か分からなくなりそうだった)みたいなことを言われてました。

何かこういうことって、日常でもよくありそうですよね。

「職場で求められている自分」になろうとするあまり、「それが本当の自分になってしまっていた」のパターン。

上手くいけば良い方向に変われるし、無理をしすぎればしんどくなる…。

教訓。「コスプレは諸刃の剣」



5.「読まれへん。面白くないと思ったものは、二回目読まれへん。」

気持ちいいーー!

ヒビノさん、もう肌感覚で分かってるんです。

「自分は何が好きで、何が嫌いか」が。

だから「どんなブログ読んでます~」みたいな会話をしたときに、僕が「何か惰性で見ちゃうことあるんですよ~」的なことを言ったときに返ってきたのが上の言葉。

ここまで感覚が研ぎ澄まされていると、取捨選択のスピードがめっちゃ早いと思うんですよね。

「あれもしたい!これもしたい!もっとしたいもっともっとしたい!!」の軽くブルーハーツの歌詞みたいな性格の僕からすればお金を払ってでも買いたい能力!



6.「嫌なことをやりまくったから、嫌なことが分かる。」

遠回りしたからこそ、今がある。

「絶対音感」ならぬ「絶対感覚」を持ち「取捨選択の鬼」であるヒビノさんも、実はこれまで様々なことに挑戦されてきたとのこと。その中にはもちろん「嫌なこと(苦手なこと)」も含まれていたようで…。

結局は「やってみないと分からない」ってことなんでしょうね。

好きなことも、嫌いなことも。得意なことも、苦手なことも。どこかで「当たる」かもしれないし、「当たらない」かもしれない。

ヒビノさんに「まあ、とにかくやってみんしゃい!」そう言われた気がした梅雨入りの夕暮れ…。



7.「一人じゃ無理。」

「バランス取ろう」「全部自分でやろう」としたこともあるようで…。

そうやって行く中で「あっ、これじゃあ無理だ。」みたいに気づいたそうです。

ヒビノさんのブログにもよく出てくるのは「補い合える関係」の話。自分は自分の得意分野を伸ばし、自分の足りない所は別のその分野が得意な誰かに補ってもらえたらいい。体は一つ、時間も有限。

素直に「手を貸してほしい」と言えることは、本当に大切ですね。



8.「全部感覚でやってきたから、理由は後付けですね。」

赴くままに、ヒビノケイコ。

何かこんなタイトルの本ありそうっ!

僕みたいに「頭で考えすぎちゃう人間」って「感覚」よりも「理屈」を優先しちゃうんです。たしかにそれで上手くいくこともありますけど、上手くいかないことの方が多いような気が…。

「Don't think. Feel.」

ヒビノさんの中にはブルース・リーが住んでいるようです。



9.「馬鹿すぎて、普通の人ができないことをやってきた。」

僕は、これこそがヒビノさん最大の魅力だと思うんです。

もうね、他の人からみたら「何でそんなに頑張れんの?続けれるの?」みたいなことを続けれる。強さ。いい意味での鈍感さ。

「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんを思い出します…。

「奇跡のケイコ」。これ、いいかも…。



10.「お金をもらってもできないことがある。」

ヒビノ節真骨頂。

人間「上手くできること」と「好きなこと」って、同じ場合もあれば違う場合もある。

厄介なのは「上手くできるけど好きじゃないこと」の場合…。どうしても上手くできるから、それに「しがみついて」しまいがち。知らず知らずの内に縛られてしまう…。

「嫌われる勇気」の次は「手放せる勇気」が来る!(一緒のことかな?)



11.「他人に対して全部できるわけじゃない。」

ドンピシャ。

アウトコースギリギリ。

本当に僕もこういった性質のブログを書いている以上よく感じます。「あれもある」「これもある」みたいよね…。

イノシシ的に超訳すると「全部の役割を自分が担う必要は無い。」

ってことかな。



12.「しょーもなくてもいいから、出す。」

耳が痛いよ…(´Д⊂)

これはアウトプットの重要性について。

アート系の学校でこの考えを叩き込まれた(?)ようで、ブログにしても何にしても「不完全でもいいからとにかくカタチにする」ことを大事にしているんですね。

「完璧主義者」によくある「納得するものができるまで出さない!」てな気持ちは一切無いそうです。



13.「ブログをし始めて、自分らしくいれる。」

分かるわぁ~。

誤魔化せないんですよ。ブログって。編集者という第三者の目があるわけじゃないから。全部自分で「企画」「執筆」「確認」「修正」しなくちゃいけない。

チェックリストを使った所でどうしても「主観メイン」になる。なので、「演じよう」としてもいつか必ずバレる。

そんなブログでつらつらと書いて共感者が現れれば、それは「素の自分」に共感者が現れたということ。



14.「毒舌じゃなくて事実」

刀、抜いてきました。(`・ω・´)

本当にヒビノさんは「正直」なんですよ。球種でいうと、ストレート。「豪速球!」というよりかは「キレのある」って感じ。

誰かを貶めたい!なんて感じは一切しない。だけど、スパッと切れる刀をもっている。もう、淡々と思ったことを何のてらいも無く言葉にできる。だからそこに清々しさが生まれる。

「事実です~。悪口じゃありません~!」なんていう小学生がいうような話じゃないですよ!(汗)


15.「筋肉が欲しいんです。」

知りません。(笑)

この日一番「???」となった発言だった気がする…。ちなみにヒビノさんはめっちゃ細いです!ですが「健康でいたい。元気で執筆したい。」との心から、最近は「筋肉をつけよう」と画策中であるらしく…。

「ヒビノケイコの日々。筋肉は自分でデザインする。」

期待!!


16.「私、基本リアル、リア充実なんです。」

「リア充」=「リアル(現実)生活が充実している人」

しかし最近ではそれが転じて「現実生活が充実していると必死にアピールしようとしている人」みたいなニュアンスを受けることが多々あります。

でもね、ヒビノさんは「リアルなリア充」なんですよ。

うん、ややこしいですね。

ヒビノさんのブログをちゃんと見ていたら分かると思うんですが「キラキラしている期間」なんてのはあんまり無いわけです。裏にはずーーーーっとトンネルの中を走り続けてきた期間がある。汗がある。涙がある。でも、それはあんまり表には出てこない。

そういった「汗や涙」を含めて、「生きててよかった~」そう本心から思っているようなヒビノさんの言葉には重みと深み、そしてもちろんキレとコクがあります。 



17.「ボーッとしてる。だいぶ、ボーッとしてる。基本、ボーッとしてる。」

しっかりしてっ!!Σ(`□´/)/ 笑

これは意外でしたね~。

「キイイイーーーーーー!!!!」「カタカタカタカタカターーー!!!!」と一心不乱にキーボードを叩いているイメージを勝手に作り上げていたもので…。

最近やる気が起きないときは「5時間ぐらいひたすらボーッとしてた。」みたいで…。

牛になりますよ。 






以上!


うん。


「実際に会ったら、ブログで受ける印象以上に面白かった人は初めてでした。」


ヒビノさん、「笑い能力」かなり高いんですよ!!あの空気感というかテンポを文章にできない自分の能力の低さが恨めしいですが、本当に面白い。笑える。笑かしてくれる。

だって、中身サバサバしたおっさんですから!!(笑)

いやぁ~、初対面であんなに爆笑しあえた人はあんまり記憶に無いです。

すごいよマサルさん。すごいよケイコさん。 

最後はお土産まで頂いて本当に恐縮でした。

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(イノシシに見せかけて実はハリネズミ…。しかもケイコさんが作ったんじゃない!爆)


ヒビノさん、また笑わかせて下さい。


いつでも尻尾振って飛んでいきます。


(マジで飛ぶ鳥を落とす勢いのヒビノさんのブログ)
ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。



それでは、この辺で。


自分のけもの道は、自分でデザインする。


けもの道をいこう。



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(あなたも私に切られてみない?)