「無理かもな… ビビってないで、 ブッコめや。」(byイノシシ)



おはようございます。



先日土曜日(13日)、人生で初めて「街コン」とやらに参加してきました。

しかも、なぜか「スタッフ側」として。

何でこんなことになったかというと、全てはこの男の仕業でして…。

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(胡散臭さハンパねぇ…)


この胡散臭くて、他を寄せ付けない圧倒的なチャラさを全身にまとっているこのお方。

実は以前、このブログに登場してします。


(参考記事:ブログの引力。「たろろぐ」のたろうさんとカオスな夜を過ごしてきた。


この記事の「Sさん」と上記の「チャラ男さん」が同一人物。

Sさんは全国各地でイベントを主催しており、今回は高知で「街コン」を行うために土佐の大地に舞い降りたわけ。

そんなSさんから「街コン」数日前に


「スタッフとしてどうっすかぁ~?☆」


みたいな超チャラいLINEをいただきまして…。


「人生で経験したことない面白そうなことは全部経験しとけ!」


というイノシシの人生マイルールに従い、即


「参加しますっ!!」


と鼻息荒く返信。


ってことでまさかの「スタッフでの参加」となった次第であります。

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(これが伝説の街コンストラップとやらか…)


仕事内容としては、

・「会場店舗での案内と誘導」
・「注意事項の説明」
・「スタッフLINEで店舗間の空き状況を報告」
・「二次会(アフターパーティー)の告知」

のような簡単なものばかりだったので、初めてでしたけど何とか乗り切れました。というかペアを組んでもらったベテランスタッフの方のおかげです!!ありがとう!オリゴ糖!!(最近ジョイマンがキテる。)


参加してみて思ったのは、


「高知でこれだけの規模のイベント打てるのはマジですごい」


の一言。

参加者約300人。(男女比1:1)

僕もイベントは何度かやったことあるんで少しはわかるんですけど、

「人数を集める」

のと

「そのイベントを定期的に開催する」

のって本当に難しいんですよ…。

満足度が低ければ続かないし、
満足度の高かった参加者ばかりに声をかければマンネリ化するし、
お店とのやりとりやトラブルなんかもあるし、
スタッフの質も維持するためにマニュアル等の仕組みをつくらなきゃいけないし、

そんな中でこの規模のイベントを全国各地で、しかも「定期的に」実施しているSさんは実はかなりすごい人だと思います。


「チャラさの裏に隠されたビジネスマンの才能」


を感じずにはいられませんでした。

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(二次会も半分ぐらい参加してたしな~。この誘導率はすごい!)





まあ、ここまでの話なんてぶっちゃけどうでもいいんです。大事なのはここから。



「街コン」いうても結局はスタッフですからね。

参加者の方から口説かれたりしない限り出会いはないし、もうしそういった状況になっても基本はNG。運営側のSさんとかからしたら、そういうのが元でイベントの悪評が流れたりするのが一番めんどくさいと思うんです。

「スタッフが仕事さぼって女口説いてたぞ!」

とかね。


だから僕も出会い的なものは期待してなかったんですよ。
「街コンってどんなもんなんかな~?」ぐらいの軽い気持ちですよ。
単なる興味本位ですよ。


でもね。


「街コン(一次会)」が終わって「アフターパティー(二次会)」に移るとき、スタッフの控え室で事件は起こりました。



スタッフの中にめちゃくちゃカワイイ子がいるじゃねえかよ。


そうなんです。

というか、「僕が好きな顔」ですね。「笑顔が素敵系」の顔。

僕は仕事の関係上、当日の「イベント開始前スタッフミーティング」に参加しておらず、そのとき初めて顔合わせしたスタッフの方もけっこういたんです。

その中の一人が上記のAmiちゃん。(僕の大好きなE-girlsのAmiちゃんにちなんで勝手に命名させていただきました。)

さっきまで「俺、そういうの期待して来てないから」みたいにスカしてた僕の心は一気にざわつきましたよ。

動機が激しくなりましたよ。

まあそうは言いつつ一応良識ある28歳の成人男子の僕。

何とか理性を振り絞って踏みとどまりました。


「あっ、初めましてー。初参加のイノシシですー。」


みたいに。


「俺、全っ然あんたのことカワイイと思ってないから。気にしてねえから。(・∀・)」


みたいな「スカしオーラ」出しながらね。

まあ見ると「薬指に指輪」してるし。

「早とちり番長」発動しなくてよかったよ。


なんなら「勝手にドキドキさせてんじゃねぇ!」みたいなわけのわからん軽い逆ギレとかしてみたり。



そんでしばらく控え室で他のスタッフも交えて色々話していると、Amiちゃんの驚愕の事実が発覚するんですわ。

そう、


Amiちゃん彼氏いない


という。

くっそヤベェ。

 嘘だろおい。

世の中の男の目は全員節穴か?
それとも今この状況が超偶然のハイパーラッキーなだけか?
神様はこの世に存在しているのか?

よくみると指輪はめてるの右手だしね。

しかもさ、


この後のスタッフ打ち上げに参加するっていうじゃない。


キタコレ。

やばいよやばいよ。

助けて出川さん。



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そして、いざスタッフ打ち上げに。


初対面の人が半分以上だったし、自分は最高でも2回しかあった人しかいなかったけど、打ち上げ自体はそれなりに楽しかった。

運良くAmiちゃんの隣に座れたりしたしね。

しかもさ、カラオケでAmiちゃんが歌った曲なんだと思います?


ドリカムの「大阪LOVER」


ですよ?
 
「もうこっち来いやって言って!」ですよ。
「東京タワーもあなたと見る通天閣にはかなわない」わけですよ。
「大阪のおばちゃんと呼ばれる覚悟はできてる」んですよ?。

僕この曲がくっそ好きなんですけど、それをさらにAmiちゃんが歌う、と…。


骨抜きですわ。


何かもう色々すんまへん。謝りたくなるぐらい。

でも、僕知っての通り「ウンコほどのあまのじゃく」でして…。

素直に「かわいいね~」とか「いいね~」とか「好きやわ~」とか言えないんですよ。


「この後二人でどっかで飲み直さん?(´∀`*)」


とか恥ずかしすぎて言った瞬間発狂すると思います。


んで結局、その後解散しAmiちゃんともお別れ…。


「帰る方向一緒かな~」


なんていう絶食系男子も真っ青の消極的な淡い期待は一瞬にして打ち砕かれ…。

Amiちゃんは帰る方向が一緒の男の子と夜の街に消えていきましたとさ…。




ーーーーーーーーーーー



はぁ…。俺は腰抜けや…。



 自分の不甲斐なさにため息をつきつつ、遠くなっていくAmiちゃんと男の子の後ろ姿を見ていると、視界に「数年ぶりに会う同級生の姿」が入ってきました!


なんたる偶然。狭すぎる社会。


何かもうお互いくっそテンション上がっちゃって、凹んだ気持ちを発散したくて、そのあと同級生2人とその後輩2人、そして僕の計5人で飲みにいったんです。

ここで思いもよらぬ事態が …。

飲みながら、


「いやぁ~、さっきめっちゃ俺チキンやったわ~」


みたいな話をしているとですね、


その数年ぶりに会う同級生とAmiちゃんが実は知り合いである。という意味不明なぐらい偶然な事実が判明しまして。

そんなこと分かったらもう、

運命やん、これ。神様が俺に「まだ諦めたらいかへんっ!」いうてくれてるんやっ!


そうなりますよね。

んで早速スタッフのLINEグループづてて、その同級生をダシにしてAmiちゃんに連絡。

そしたら、


「知り合いですよー!」


って返ってきた。


「こっ、これは…っ!」


となる僕。


「今飲んでるよー!」


みたいなLINEを送る。


が、しかしそこから「未読状態」に…。


ザワザワ…。


「まあ気にしても仕方ねえべっ!返信きたら誘ったらいいべっ!」


ってことで、その日は同級生たちと思い出話に花を咲かせつつ 解散。






ーーーーーーーーーーー


【悲報】


翌日、14日(日)の昼下がり。


ブログ写真、掲載許可の件でSさんにLINE。


ちなみにSさんと「Amiちゃんと一緒に消えていった男の子」(EXILEつながりで仮にHIRO君としましょう。)は友達で、日曜日の朝から高知観光の約束をしていたとのこと。



結論からいうと、



①AmiちゃんとHIRO君は夜の街に消えていってから、日曜日の昼時点で未だに連絡が取れない。

②Amiちゃんに送った僕のLINEは未だに「未読スルー」の状態である。

③いわゆる「あっ、察し…。(´・ω・`)」の状態だ。

④僕は「腰抜けチキン野郎」だ。

⑤僕は「サラダチキン」が好きだ。

⑥現実に打ちひしがれた僕は、ネット上の「無料動画アダ◯トサイト」に救いを求めた。

⑦そして、抜いた。

⑧僕は今、その薄汚れた手で残る気力を振り絞りながらこの記事をタイピングしている。




そういうこと、だ。



もう一度いう。



そういうこと、だ。
 


本日の教訓。



「I'm Chicken.



あと、HIRO君(僕と同い年で3時間ぐらいしか話してないのに超意気投合した超いいヤツ。)に一言いっといていいっすか?

























死ぬほどうらやましいわっっ!!!!



no title
(ツブれた喉で熱唱するHIRO君。それでも歌うまい。)




まだ見ぬ「ワンチャン」を」目指して、けもの道をいこう。