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(最後まで読めないよ…)



唐突に。ラブ・ストーリーは突然に。


色んな文章を見ていると、気づくことがありまして。

「この人うまいなぁ」って人は結構いるんです。「論理的だなぁ」「筋が通ってるなぁ」「読みやすいなぁ」。

なぁなぁなぁ。なぁ?なぁっ!!


「お手本」ですね。キレイ。整ってる。

そういう人たちはしっかり稼いでいる人が多い。ブログで言えばしっかりSEOを意識し、収益を出しているタイプ。堅実派。内容としてもタメになるハウツーが記事の半分以上占め、検索に強い。グーグルさんから見れば優等生的ポジション。女優でいえば「みんながキレイ」というであろう北川景子さん。


いいんです。

カビラも言ってる。それはそれでいいんです。北川さんが美人なのは間違いない。ただ、、、


むむっ?!

またカビラが何か言ってるわけです。おいおいお前さん、って。お前が本当に好きなのは榮倉奈々や夏菜だろっ?って。

言っちゃうと、


タメにはなるけど胸が震えない。


お手本の限界。ハウツー本と小説の違い。

実生活に即効性があるのは間違いなく前者。でもふとした瞬間に思い出したり、泣いたり笑ったりできるのは後者。


自分でも自覚してるんですけど、僕はかなりの「テンプレート人間」。

知らず知らずの内にそうなっちゃう。ここ最近本格的に始めた自炊も、ふいにその彩りの少なさ気づきプチ凹み。茶色、緑色、黄色がイノシシ自炊の三原色。まあその分テストの点数とかは学生の頃からよかったです。よかった、というよりかは効率よく点を稼げてた、みたいな。「はいはい、ココとココでしょ?」って。絵を描くのも好きだったけど、人の顔を全部左を向いてたり、動きがなかったり。硬筆にはかなりの自信があるけれど、毛筆はからっきしだったり。


「型がある」ものには強いけど、「型がない」ものには弱いのであります。


「守破離」の「守」でずっと止まってしまうタイプ。最初はスススーッと伸びていくのに、結局は「そこそこ止まり」のタイプ。

おいでなすった劣等感、あの人見れば嫉妬心。

これって自分で過去記事見返してても分かっちゃうもので。それは書評とか刑務所や元受刑者関連の記事ではなく、エッセイ記事。書いた本人言うのもなんですが「トイレットペーパーにも使えねぇような記事」が結構あるんです。評価は他人が決めることですが。

で、「なんでこの記事はトイレットペーパーにもなれねぇのか?」を考えてみると、そういう記事って「全然体験とか感情、想像力が入ってない」んですよ。聞きかじったセリフの垂れ流し。単なるお手本の模写。むしろ劣化版。書き上がったあとも、自分のなかにずっとどっか引っかかってる。

どこで聞いたような解釈も、その人の体験とか感情が見えれば自ずと面白いと感じられるはすだから。


タイムラインに流れてきたら思わず「ニヤッ」としてしまう文章。書いてる人が見える記事。毎日読むのはキツイけど、1ヶ月に1回は無性に読みたくなるブログ。

うん、これだね。オイらはブログ界のラーメン二郎だね。ニンニク・アブラは常にマシマシさ。


さよなら、お手本。


榮倉奈々さんが好き。(夏菜さんもねっ!!!)

けもの道をいこう