PAK85_MBAdesagyou20140312


ブログを初めて約1年2ヶ月。


「思えば遠くに来たもんだ。」というにはまだ浅すぎるブログ歴。開始当初から色々な方に支援してもらった関係でSEOなんてものは全く気にせずに書きなぐっていましたが、ここまで順調に成長しております。開始からしばらくは毎日更新でしていたものの、ここ数ヶ月は「1ヶ月10記事以下」なんてこともザラで…。それでも何とかカントカ続けてこれたのもみなさんのおかげ。

ありがとうございます。


最近、本当にまだ数件ですがクラウドワークスやランサーズで徐々にライター業のお仕事もさせてもらってます。「会社ではなく自分の能力でお金を稼ぐ」これって本当に自信になるんですよね。純粋に嬉しい。その一方で、ハッとさせられることもありました。それは、

自分のプライドが無意識に肥大化していたこと。

ブログを始めたときから「文章力が高い」とか「分かりやすい」「読みやすい」なんていうお言葉を頂くことが多かったんです。最初は「マジっすか…?」ぐらいの半信半疑の気持ちでしたが、何度も言われると「そっ、そうかなぁ…」と本気にしてしまっていました。もちろん、純粋に褒めてくださった方もいると思いますが。

ただ、そうした自分の「意味も無く伸びた鼻」はライター業をしているとあえなく木っ端微塵にされるわけです。

例えば「文字単価1文字以下のタスク」で「楽勝~♪目指せ時給2000円~♪」なんて意気揚々と仕上げてみると、バンバン修正指示が来たり…。

この記事は誰が読むのか?
納品先が求めているのはどんな文章で文体か?
しっかりとガイドランは見たのか?

そんな基本のキとも言えることすら出来ない自分の実力に愕然としてしまいます。

以前、こんなツイートをしました。
本当にこの通りなんです。
出し惜しみしている暇なんてどこにも無かった。
身内でチヤホヤされていい気になってた自分が情けない。

そして、何週間前にライター兼編集者として活躍されている朽木さんからこんなツイートが流れてきました。
正に。

ちなみに朽木さんは僕と同い年の86世代。現在、実績では途方もない差が開いています。しかし、その差はずっと地道に愚直に当たり前のことを当たり前にやってきた賜物なんですよね。「月100万稼ぎたいっ!」「プロブロガーになりたいっ!」って言いながら1日10本以上書けないようじゃお話にならないって話。


評価されない限り人の鼻は勝手に伸びていく。
厳しい評価を自ら進んで受けていかない限り明日は無い。



そう、思います。

身内でチヤホヤもう卒業。けもの道をいこう。