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(訂正入りま〜す)



まいど!おおきに!ボチボチでんな〜


言うてる場合ちゃうがなっ!えっと、昨日あたりから「イケダハヤトさんとそのお弟子さん(=ブログ書生さん)が騒ぎになってる」という情報を頂いてます。該当記事はこちら↓

(関連記事)イケハヤ、ブログ辞めるってよ

最初は「まあ別にほっときゃいいか〜」と思ってたんですけど、この記事をさらに引用した記事とか出てきて、間違った情報があまりに拡散しているようなので訂正させてもらいますね。というかもう遅い?(´・ω・`)


僕はイケダハヤトさんの弟子ではありません。


まずこれ。繋がりあるし、友人だし、仕事仲間ですけど「弟子」ではないです。

該当記事を書いた人はどこでそんな情報を得たのかよく分かりませんが、よく調べてくださいよ!ちょっとちょっと!(`・ω・´)一応、お弟子さんと僕の違いを説明すると、

「お弟子さん」

…イケダハヤトさんから月10万円の「ベーシックインカム」をもらっている。

で、

「僕」
…ビッグイシューから月10万円の「取材費」をもらっている。

です。そもそも、イケダさん本人の口から「イノシシさんが弟子になりました」とか一言も言ってないですしね。やめてよ捏造。調べてよ詳細。何なら矢野さんとか里本さんとか、存在は知ってるけど会ったすら無いし。それ以降の人は誰が弟子になってるのか、何人いるのかもよく分かりません。

僕は生活費自分で稼いでます。主にランサーズで。ブログの収益なんて良くても5万、悪ければ2万いかないぐらいですから。ジャンル的に全然稼げるジャンルちゃうし。これで年金に国保、家賃に食費に光熱費、水道代、を取材費込みの10万で払えるわけねべや。ドドンッ!!

「月10万で取材もしながら生活するのは不可能」なんてのはちょっと想像したら分かると思うんですけど…。ふんふんっ!(`・ω・´)取材費だけで10万行きますよ。飛行機(もちろん高松までバスで行ってのLCC)や電車代、車で行くなら高速代にガソリン代、さらには取材先に対する謝礼やらなにやら合わせたら、それだけで10万クラスです。僕は関東に友達がいるので、そっち方面に行くときは居候させてもらってるので宿泊費はかかりません。だからこれにホテル代が発生したと仮定すると……、完全に足が出る計算です。あちゃちゃ。

なので「取材とベーシックインカム代で10万」ってのはおかしな話というわけであります。

あと、ライターの契約は「ビッグイシュー」としています。もちろん元のお金はイケダさんが稼いだものですが、そのお金をビッグイシューに預け、そこから僕のような人間に取材費が捻出される仕組みです。


都合の良いときだけ乗っかるのは嫌だから、個体で戦えるようになりたい


ついでにちょっと思うことがあったので。

該当記事についてるコメントで「弟子が可哀想」とか「ショボい…」とか「騙されてる」とか散々言われてたんですけど、ハッキリ言って

いやいや、そんなもん自己責任やろ

と思います。お互い納得してるんやったらそれでええやん。20歳超えた大人でしょ。僕だってイケダさんに引き上げてもらった人間です。ブログ開設当初から拡散に次ぐ拡散。記事にしてもらったり、無料でMacもらったり、自分の実力以上の寄稿料をもらったり、至れり尽くせりして頂いてます。もちろん多大な恩がある。でも、それと同時に、

誰かの影響力にすがろうとすると、後々確実に死ぬ

ってのはずっと前から思ってました。これは当たり前の話。

会社にすがって生きてきた人は、会社倒産したら路頭に迷います。同じように、誰かの影響力にすがって生きている人は、その人が駄目になったら同じように駄目になります。だから、イケダさんの影響力はありがたいものの、僕は自分で稼げるようになりたくて仕事してます。仕事辞めるときも、心配だから向こう一年無収入でも死なないぐらいの貯金もしました。

結局は「個体」で戦えないと駄目なんです。

個体で戦えるからこそ、色んな人と対等にお付き合いできるんです。個体で戦えるからこそ、相手が落ちたときも態度を変えずにいれるし、場合によっては助けになることもできるんです。まだまだヘナチョコですが、僕のブログがここまで育ったのは間違いなくイケダさんの影響力による所が大きい。そのぶん自分の実力が覆い隠されているのが怖い。「いつまでも乗っかり芸人はアカン」という危機感が常にあるんです。

だから、もしイケダさんと僕の間にトラブルがあってもそれは完全に「自己責任」というスタンスで付き合わさせてもらってます。もし仮に「騙されていた」としても、自分でその道を選んだんだから自業自得。んで、こうして飛び火(?)してくるのも自業自得。あんまり酷いんやったら、こうして記事にしてちゃんと説明すればいい。そんなこと、周りが言わなくてもお弟子さんたちは分かってると思いますよ。都合の良いときだけその影響力にあやかって、ヤバそうになったら手のひら返しするヤツが一番ダサい。

僕自身、こうして取材をすることが決まった時は反対されたこともありました。「えっ、イケハヤさん?」みたいなね。でも、自分で「やる」って決めてやってるんだから、後悔はありません。


最後に


こうやって間違った情報が広まるんですね。

今回は些細な違いでよかったものの、これが極端な話「あいつが殺人犯や」みたいになったら怖いわ〜。しかも誤情報流されたあげく、訂正せんかったら「訂正せんから本当やろ」みたいになるという理不尽さ…。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

現場からは以上です( ・Д・)

けもの道をいこう